身体に病気がある場合でもレーシック手術を受けることは可能?

レーシックは眼に行う手術ですが、身体の病気がある場合に手術を受ける事はできるのでしょうか?

例えば全身性血管炎、糖尿病、膠原病、重症アトピーなどの全身の病気がある場合、そちらの病気の症状がレーシック手術後の経過に大きい影響を与える可能性があり、危険性が高まる為、手術を行う事が出来ないケースがあります。

また病気ではありませんが、妊娠中の方も手術を受けることが出来ません。これはホルモンのバランスが影響する為です。
同様に授乳婦の方も、レーシック手術後に使用する薬が授乳を通してお子様の身体に入ってしまう為、授乳期間が終わるまではレーシックを受けることは出来ないので注意しましょう。

その他、レーシック手術を受けられないケースとして以下の様なものがあります。

  • 18歳未満の場合
  • 60歳以上の場合
  • 眼に何らかの疾患がある場合
  • 眼に疾患がある場合
  • 運転手や格闘家など、術後の一時的な症状が職務の妨げとなる、目を負傷する恐れがある場合
  • 適応検査で不適応と診断された場合

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